2011年12月30日

雪見想


1980年、札幌で故郷、函館を想い書いた曲です。^^ゞ

雪見想

雪を見ていると
故郷を想い出す
心が沈んでいる時も
お母さんのような暖かさで
いつも見守ってくれた
故郷の雪には
魂があった
今でも変わらぬあの道に
しんしんと降り続けているのだろう


雪を見ていると
あの人を想い出す
心が沈んでいる時も
白い雪のようなまぶしさで
僕をなぐさめてくれた
故郷の冬を
愛する君は
今でも変わらぬあの道を
愛する人と歩いてゆくのだろう

by kohji 1980
posted by kohji at 21:32| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Wind of Mind | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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