2009年10月14日

偽りのない愛


当時の弾き語りでどうぞ〜

偽りのない愛


紅葉の葉が風に揺られて
紅くなりました
淋しさが私を包んでいきます
北風は冷たいものだと
何故気がつかなかったのでしょう
そして、枯葉が枝を離れる時
新しい芽がめばえているということも

誰か私を温めてください
冷えきった私の心を
誰かそっと温めてください


淋しさにふるえる私に
冬は冷たいのです
虚しさが心に拡がっていきます
雪は冷たいものだと
何故気がつかなかったのでしょう
そしてどんなに白く積っても
溶けて汚れてしまうのを

誰かの温かい胸がほしい
どんなことでも乗り越える
偽りのない愛が欲しい

by Kohji 1977
posted by kohji at 21:07| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 信愛 KohjiV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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